
企業プロフィール
Anela shop 楽天市場店様
服飾雑貨や生活雑貨の卸売を全国規模で展開してきた、「株式会社新生堂」が運営する店舗です。かつては百貨店やショッピングモールなど約300店舗へ商品を供給しており、高品質な日本製アイテムを中心に扱ってきました。コロナ禍で実店舗の営業が難しくなったことをきっかけに、楽天市場で「Anela shop」を開設。卸で培った目利き力を活かし、自宅用からギフトまで幅広い生活雑貨を展開しています。今回は、Anela shopの代表であり、ECの運営を担う梶原様にお話を伺いました。
導入の背景と成果
- 【課題】
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- 広告やCPCの仕組みがわからず、登録作業を続けても売上が伸びなかった
- 一人運営のため、在庫・ページ更新・発送に追われ、分析に時間を割けなかった
- 【選んだ理由】
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- TENKI-JAPANの別プランをきっかけに「楽天マーケティング支援プラン」を知り、サポート体制に魅力を感じた
- 広告運用を自動化しながら、レポートとコンサルタントのサポートを受けられる点に価値を感じた
- 【導入後の変化】
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- ROAS・アクセス数・転換率など、すべての指標が着実に向上
- 広告運用に費やしていた時間を、顧客対応やページ改善に活用できるようになった
- 売上の基盤を整えつつ、価格以外の価値訴求にも注力できるようになった
導入前の課題|「広告も仕組みもよくわからない」からのスタート
梶原様が代表を勤める「株式会社新生堂」は、もともと卸売業を中心に行っていましたが、コロナ禍で百貨店やモールが相次いで休業。
「売上がゼロに近い状態になり、直接エンドユーザーとつながらなければ事業が続かないと感じました」
これをきっかけとして楽天市場への出店を決めたものの、「広告の仕組みもCPCも、何をどう調整すればいいかまったくわからなかった」と梶原様。当初は広告を使わず、ひたすら商品を登録する日々が続きました。
「なぜ売れないのか」「どこを改善すべきか」が掴めず、試行錯誤を重ねながら一人で運営を続けていたと振り返ります。
TENKI-JAPANとの出会い|“コストの見直し”から始まった支援導入

TENKI-JAPANを知ったのは、メールの案内がきっかけでした。
「最初はTENKI-JAPANさんの別サービスを無料で試させてもらって、“この会社なら安心して任せられそうだ”と感じました」
ちょうどその頃、人件費を含めて経費の見直しを進めていたタイミングでもあり、「外注に頼るよりも、商品の付加価値を上げる部分に投資しよう」と決意。
その延長で、運用支援が受けられる「楽天マーケティング支援プラン」にも関心を持ち、導入を決めました。
導入後の変化|広告を任せ、顧客対応・ページ改善に集中できる環境へ
楽天マーケティング支援プランの導入前は、広告の設定や調整に多くの時間を取られていたそうです。導入後は、CPCの調整などをTENKI-JAPANに任せることで、出荷や商品登録、顧客対応といった本来の業務に専念できるようになりました。
「広告に使っていた時間を、商品ページを魅力的にする作業や発送体制の改善に使えるようになりました」
その結果、アクセス数や転換率が向上し、ROASも改善。お客様への対応スピードも上がり、店舗運営の質全体が底上げされたと実感しているそうです。
差別化の工夫|価格競争を避け、買い物の楽しさを届ける
Anela shopが扱うのは、型番商品が中心です。型番商品の特徴として、メーカーや他店舗との価格競争が避けられない現実もあります。
「売れている商品ほど他社が価格を安く設定しているのが悩みです」
しかし、価格だけで勝負するのではなく、 商品ページのデザイン改善やギフト需要への対応など、体験価値を高める取り組みを少しずつ進めているとのこと。
「楽天のテーマは“Shopping is Entertainment”ですよね。どうやって価格以外で差別化していくかが、永遠のテーマですね」と梶原様。
日々の運営を通して、お客様が「またここで買いたい」と感じられるような雰囲気づくりに努めています。
導入後に実感した魅力|レポートと対話で“見える化”された運用

TENKI-JAPANのサポートの中でも、梶原様が特に魅力を感じているのが「レポート」と「対話」によるサポートです。
月1回のレポートにより、広告結果を数字で確認できるようになったことで、運用の改善ポイントが明確になりました。
さらに、専任コンサルタントとのコミュニケーションも大きな支えになっているといいます。
「いろんな店舗を見ている方なので、他店の動向も含めて相談できる。自分が持っている現場感を共有すると、お互いに新しい発見があるんです」
一方通行のサポートではなく、伴走型の関係性が信頼を深めています。
今後の展望|価格競争を超え、ブランドとして選ばれる理由を磨く
梶原様は、「価格ではなくブランドとして選ばれる存在」になることを今後の方向性として掲げています。
「型番商品が多い分、他店舗が価格を下げてくる。だからこそ、価格以外の部分で“買ってよかった”と思ってもらえるお店にしたいです」
そのために意識しているのが、店舗全体のブランディングと顧客体験の質です。
「楽天のテーマは“Shopping is Entertainment”。どうやって価格以外で差別化していくかが、永遠のテーマですね」と語ります。ページデザインの統一やギフト需要への対応など、小さな改善を積み重ねながら、ブランドとしての世界観を整えていく考えです。
「お客様が“このお店だから買う”と感じてくれる瞬間を増やせたらいいですね」
Anela shopは今後も品質と誠実さを軸に、価格競争に埋もれない“選ばれる理由”を育てていきます。
楽天マーケティング支援プランはどんな店舗におすすめ?
最後に、楽天マーケティング支援プランをどんな店舗におすすめしたいか伺いました。
「広告運用に苦手意識がある店舗や、一人でECを運営しているショップには特におすすめだと思います」
広告や数字の分析に時間を割けなくても、TENKI-JAPANのサポートがあれば安心して運用を任せられると評価してくださいました。レポートによる成果の“見える化”と、専任コンサルタントとの継続的な対話によって、改善の方向性を明確にできるのも魅力です。
TENKI-JAPANの楽天マーケティング支援プランは、広告運用を自動化するだけでなく、店舗が本来注力すべき“商品やお客様対応”に時間を使える環境を整えるサービスです。Anela shopのように、限られた人員で運営しながらもブランドとしての価値を高めたい店舗にとって、心強い味方となるでしょう。
▼楽天マーケティング支援プランをチェック
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