2026年3月24日、株式会社TENKI-JAPANは第5回生成AIワークショップを開催しました。商品画像の制作と、AIキーワードアドバイザーを使った商品名・楽天市場の運用型広告(RPP)の運用方針の検討に取り組みました。Automation Suiteの自社ツールを使い、提案を実際の商品情報やRMS設定の見直しへつなげた回です。
1. 画像制作から商品情報・広告の検討へ
第3回ではキーワードの候補選定、第4回ではaltと画像生成を扱いました。第5回は、自社ツールの出力を参考にRMSの商品名などの設定や、RPPの運用方針を検討する実作業へ進みました。
2. 開催概要
開催日:2026年3月24日(火)
会場:株式会社TENKI-JAPAN本社(新橋)
タイトル:第5回 生成AIワークショップ
テーマ:AI商品画像、AIキーワードアドバイザー
主な実践内容:Automation SuiteのAI商品画像とAIキーワードアドバイザーを使った画像制作・商品名・RPP運用方針の検討。
主催:株式会社TENKI-JAPAN
3. AIが参照する情報と店舗の判断
AIキーワードアドバイザーの説明資料では、キーワードレポートをもとにSEOの改善案を作り、RPPの運用方針にも言及する機能として紹介されています。提案にない情報までAIが把握しているとはみなしません。
店舗では、商品仕様に合うか、実際の広告成績・利益・在庫・予算に合うかを必要に応じて追加確認します。AIが出す商品名案やRPPキーワード・運用方針案と、設定の変更を分けて扱います。
4. 自社ツールを使った画像制作とキーワード検討
AI商品画像
TENKI-JAPANが開発するAutomation SuiteのAI商品画像を使い、商品をもとに画像を作成する工程を実践しました。元画像の特徴と生成後の表現を見比べながら、店舗で使う画像を検討しました。

AIキーワードアドバイザー
出力の「現状分析」「対策項目」「SEOを反映した商品名」「RPPの運用方針」を参考に、RMS設定の調整やキーワード対策を行いました。提案語や変更案、確認した商品情報を残しておくと、見直した内容を追えます。

5. 生成結果を商品事実に合わせて見直す
画像は商品本体が意図どおりに残っているか、キーワードは同じ語の重複や商品の用途とのずれがないかを確認します。重複を「AI独自の理論」と解釈せず、読みやすさと商品との適合を基準に整理することが実務上のポイントです。
6. 実際に見直した商品情報と画像
商品画像・サムネイルの作成や見直しと、商品名などのSEO設定を調整する作業を行いました。講師のTIPSや運用ノウハウについて質問も寄せられ、ツール操作と運用上の考え方をあわせて共有しました。
関連する開催レポート:第3回:キーワード設計 / 第4回:ALT・画像
7. 商品画像・キーワード・RPPを見直したい方へ
自店舗の商品画像・キーワード・RPPの見直しを相談したい方へ。自店舗の商品での活用方法や、ワークショップの内容・参加方法をお問い合わせください。
店舗URLと相談内容をご記載ください。途中参加・単発参加の可否、AI初心者の参加、準備する商品情報、必要なサービス契約や料金については、現在の受付条件を窓口にご確認ください。お問い合わせは本申込みとは異なります。
お問い合わせ情報の取扱いは個人情報保護方針をご確認ください。